| 平成23年11月吉日 |
| 得意先各位 |
砂谷株式会社
試験研究室室長 青谷 政恵 |
〈 自社専属酪農家で生産された生乳の放射線濃度について 〉
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平成23年10月31日(月)、第三者機関株式会社理研分析センターにて、牛乳の放射線分析検査を実施したところ、測定値は食品衛生法上の暫定規制値を下回るものであり、放射能の汚染はございませんでした。
食品の種類 牛乳(生産地) 広島県:砂谷7軒の酪農家
核種別放射線濃度《 bq(ベクレル)/ kg 》
放射線ヨウ素 検出せず
放射線セシウム 検出せず
※ 検査機関 株式会社理研分析センター (別紙 : コピー)
〈参 考〉
食品衛生法上の暫定規制値(牛乳乳製品)
放射線ヨウ素 300ベクレル/kg
放射線セシウム 200ベクレル/kg
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※暫定規制値は、原子力安全委員会が設定した指標をもとに厚生労働省が定めたものです。
暫定規制値の300ベクレル/kgの放射線ヨウ素が検出された牛乳を1kg(約1リットル)飲んだ場合の人体の影響は、胃のX線集団検診を1回受診した場合の人体への影響を「1」とした場合、約「0.008」となります。
測定下限値の20ベクレル/kgの放射線ヨウ素が検出された牛乳を1kg(約1リットル)飲んだ場合の人体の影響は、胃のX線集団検診を1回受診した場合の人体への影響を「1」とした場合、約「0.0006」となります。 |
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