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 保護者の方より   (安佐南区 出口子供会)

 現代社会においては、いかに時間を有効に、素早く使うかばかりに注目され、素材を確かめ、一から作り上げる事はなかなかしません。レトルト食品、冷凍食品、ファミリーレストランなど全く利用しない、と言う人はわずかだと思います。
 そのような状況でのバター作りはとても新鮮に感じました。朝、パンにつけて食べるバターのほんのひとかけらを作ろうと思うのに、時間をかけ、感触を楽しみながら作る喜び、変化したと時の嬉しい気持ち、ただ買って食べる以前にこんな行程があるのだと、改めて感心させられました。


 仙田 遥ちゃん   (安佐南区 出口子供会)

 牛とのふれあいでは、牛は大きいから少しこわかったところもありましたが、えさや、手を差し出すと、ぺろぺろとなめてくれて、すごくうれしかったです。だんだんと牛になれていき、最後はもう牛と友だちの様に思いながらふれあってました。けれど、食後だかあrねそべっている牛が多く、起きている牛は少なかったです。すごくおもしろく楽しい、牛とのふれあいでした。



 戸坂学区子ども会研修部部長 瀬戸 雅子さん
                      (東区 戸坂学区子供会)


 体験学習では雨の中、皆様に温かい心のこもったご指導をいただき、心より感謝いたしております。雨にもかかわらず子ども達はじめ、大人までも、とても新鮮で普段では味わえない心に残る体験が出来、本当に楽しませていただきました。
 同じ広島市でありながら、自然いっぱいの中、普段当たり前に口にする牛乳、その素となる牛や、飼育の大切さ、環境に、実際に見てふれる事の大切さ、体感しなければわからないものを、参加者全員が心に感じたのではないでしょうか。
 子ども達も新学期を迎え、元気に夏の体験を話していることでしょう。


 5年生 栗城 真美ちゃん   (東区 戸坂学区子供会)

 牧場に行くと、中に直系1.5mくらいの白いかたまりが10個ぐらいありました。「それは何ですか?」と聞いてみると「牛のえさの牧草」と言うことでした。牛に食べさせる草は完全にかわいたものじゃないといけないので、白いビニールに草を包んで乾燥させていたのです。
バター作りでは、生クリームと、低しぼう牛乳を10〜15分ぐらいよくふってつくりました。バター作りで大切なことは、作る部屋の温度とバターの中身の温度を低くすることです。だからバターをふっていたときも氷水で何度も冷やしました。牧場見学にいって今まで知らなかったことがわかり、とてもいい思い出になりました。


 5年生 荒川 華子ちゃん   (安佐東区 戸坂学区子供会)

 バター作りは、すごくむずかしくて、もっと時間がかかると思いました。だけど、やってみるとそんなに難しくなかったし、材料も少しで出来ることがわかりました。だから家でも作ろうと思いました。
10分間ずっとふっていると、だんだん液体から固体そしてまた液体と変わるたびに音も変わっていくのがわかりました。出来上がってにおってみると、牛乳やバターのにおいでいいにおいでした。できたてのバターをパンにぬって食べたら、すごくおいしかったです。ほかにもいろんなものに付けて食べてみたいです。
牛乳おいしかったです。また飲みたいです。

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