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搾乳
豊かな大自然の中、質の良い牧草を食べて育つ健康そのものの乳牛たち。
砂谷農場の乳牛は無農薬による農場の肥沃な土地に育つ栄養価の高い牧草を飼料としています。

各農家で行われる乳しぼりは朝夕2回。内部が真空になるパイプラインミルカーで搾乳し、バルククーラーに直そうされ5℃以下に冷却されます。


検査・ローリー(計量)
豊かな大自然の中、質の良い牧草を食べて育つ健康そのものの乳牛たち。
砂谷農場の乳牛は無農薬による農場の肥沃な土地に育つ栄養価の高い牧草を飼料としています。

各農家で行われる乳しぼりは朝夕2回。内部が真空になるパイプラインミルカーで搾乳し、バルククーラーに直そうされ5℃以下に冷却されます。


クラリファイアー(清浄)
検査・計量を終えた牛乳は、クラリファイアーで、高速回転によって遠心分離され、ろ過されます。


ストレージタンク (冷却・貯乳)
次に大型のストレージタンクで5℃以下で冷却されたまま、処理が始まるのを待ちます。


均質化
処理工程の一番目は、プレート熱交換機。ここで、冷却された牛乳の温度を、
68℃くらいまで上昇させます。

温められた牛乳は、ホモゲナイザーへ。牛乳をつめたとき脂肪が浮き上がってくるのを防ぐため、圧力をかけて脂肪球が割られます。


殺菌
バスチャライザーという装置で、85℃20分間パス殺菌の熱処理をします。


冷却・貯乳
熱処理された牛乳を再び5℃以下に瞬間冷却。このパス殺菌方式は牛乳の成分をほとんどこわさない方法です。


洗ビン、殺菌、ビン詰め
冷やされた牛乳は、自動的にホールディングタンクからビン詰機へ。洗浄された牛乳ビンにビン詰めされ、キャップが打たれ、
フードマシンで紫色のポリフィルムをかけ、安全のためシュリンクシールをかぶせて行程は完了。


搾乳
豊かな大自然の中、質の良い牧草を食べて育つ健康そのものの乳牛たち。
砂谷農場の乳牛は無農薬による農場の肥沃な土地に育つ栄養価の高い牧草を飼料としています。

各農家で行われる乳しぼりは朝夕2回。内部が真空になるパイプラインミルカーで搾乳し、バルククーラーに直そうされ5℃以下に冷却されます。


品質検査
処理の終わった牛乳は、再度品質検査され、12本ずつコンテナに入れられ工場内の冷蔵庫で一時保管されます。


洗ビン、殺菌、ビン詰め
冷やされた牛乳は、自動的にホールディングタンクからビン詰機へ。洗浄された牛乳ビンにビン詰めされ、キャップが打たれ、
フードマシンで紫色のポリフィルムをかけ、安全のためシュリンクシールをかぶせて行程は完了。


配達
各ご家庭へと配達されます。


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