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​砂谷の酪農家

Sagotani's Farmers

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​久保アグリファーム

​久保正彦

写真は​スライドショーになっています。

QA

砂谷牛乳がお客様に喜んで頂いている理由は何だと思いますか?

 

 戦後の牛乳が不足していた時代、ただでさえ日本の牛乳の乳質は悪く脱脂粉乳を販売している乳業メーカーが殆どだった中、砂谷牛乳は低温殺菌牛乳という現代においても最高品質である牛乳を生産していました。本物の牛乳を本来の味でお届けできていることは、今も昔も変わりありません。

 また、普段市販の牛乳(130度2秒殺菌)を飲まれている方が、初めて砂谷牛乳(85度20分)を飲まれた時、その味の違いに驚かれます。牛乳に一切混ぜ物をせず、牛乳本来の味を出すことにこだわっている砂谷牛乳を信頼してくださっている方に宅配サービスをご利用いただけているのだと思います。

酪農業をされている中で、大切にしていること(こだわり)を教えてください。

 

お客様が喜ぶ製品を届けたいということ。牛乳を飲む、というのは他の清涼飲料とは違い、健康になりたい、という想いで飲んでいる。その想いに応える牛乳を作りたい。そのためには、土作り、草作り、牛作りにこだわり、高品質の牛乳を作ることが酪農家としての使命です。

QA

安心安全な牛乳作りをするために大切にしていることは?

健康な牛を育てることを大切にしています。そのために、牛にたっぷりと愛情を注いでいます。

 

愛情を注ぐとは、しっかりと観察することです。餌はちゃんと食べているか、目の色、毛の色はおかしくないか。

 

牛はしゃべりませんが、サインは色んなところから出してくれます。愛情を注ぎ、観察することで異変を察知して手を打つことで、牛の健康をキープします。

 

けれど、そのためには、牛を飼う人間が健康でなければなりません。牛を飼う人間に余裕がなければ牛のサインを見逃してしまいます。

​牛の健康と、牛を育てる自分たちの健康を大切にすることで、安心安全で美味しい牛乳ができると思っています。

​酪農家:植田明義

写真は​スライドショーになっています。

​酪農家:木村耕一

​成牛:35頭 育成:16頭

写真は​スライドショーになっています。

QA

砂谷牛乳がおいしい理由は?

 

​昭和16年、久保政夫先生が八丈島から23頭の乳牛を砂谷村に連れて帰広されたのが砂谷酪農の第一歩です。

”新鮮・安全・安心”が砂谷牛乳の命綱です。土づくり・草作り、良質の牛乳をお客さんへの思いで今日に至っています。

​砂谷酪農部会員の結束力と団結力でこれからも生産者、会社、販売店が心を込めてお客様においしい牛乳をお届けします。

砂谷牛乳が特別だと思うことは?

 

​​久保政夫先生は、何千冊と言う本を読んでおられ仕業姿は70歳80歳になってもGパンで外出時は背広姿がとてもダンディで教養と品が顔に出ている方でした。

​500mL、1Lの牛乳は今では普通ですが、日本で一番最初に久保政夫先生が考案されたとのことです。

QA

安心安全な牛乳作りをするために心がけていることは?

 

​基本を忠実に、毎日続けること。

砂谷牛乳がおいしい理由は?

 

​牛乳は生鮮食品なので、搾乳から処理、消費までの時間が短い

に越したことはありません。

砂谷牛乳工場からほど近い我々酪農家が搾乳した生乳は、すぐに工場へ輸送され、検査などを経て最短でパスチャライズド牛乳になります。

高い鮮度を保てること、地産地消できることが砂谷牛乳のおいしい理由です。

砂谷牛乳が特別だと思うことは?

 

​・小さい会社と少ない生産者での手作り感のある牛乳

​・生産者と消費者の距離の近い牛乳

​酪農家:久保峰夫

写真は​スライドショーになっています。

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